2月11日、岡山大学連携病院の会議に出席してきました。

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

当院は病院ではなく有床診療所ですが、入院設備を持っていることから今後さらなる連携が必要とされます。

今の医療は各施設の規模や地域の特色により求められる機能が違い、それを意識した医療の提供、他施設との連携が必要です。

大学病院などの大きな総合病院は在院日数を少しでも短縮し、より多くの方が高度医療を受けることができるよう運営する必要があり、各地域の連携施設などへ転院する場合などがあります。当院の特色は多数ありますが、それ以外でも今後大病院退院後の療養など後方バックアップ施設としての機能も必要と感じております。

 

大学など大きな病院退院後の療養など、必要な方がありましたらご相談いただければと思います。