
〒708-0842 岡山県津山市河辺943-1
TEL.0868-26-0110
+婦人科について
+婦人科について
女性の体は、ライフステージや環境によって日々変化していきます。
「こんなことで相談していいのかな?」と思うような小さなお悩みでも、どうぞお気軽にご相談ください。
当院では、同じ女性の立場から、安心してお話しいただける診療を心がけています。
不安や症状に寄り添いながら、一人ひとりに合った治療やケアをご提案いたします。

「病院に行くほどかわからない…」という段階でも大丈夫です。早めの相談が、安心につながることもあります。
+主な診療内容
+主な診療内容
\ 安心してご相談ください /
女性特有のお悩みは、周囲に相談しづらいことも多いものです。
当院では、患者さまのお気持ちに寄り添いながら、安心して通っていただける診療を目指しています。
どんな小さなことでも、お一人で悩まずお気軽にご相談ください。
+婦人科系の病気について
+婦人科系の病気について
婦人科系の病気についてご紹介します。
子宮近くに出来る組織塊(腫瘍)です。
超音波検査等で発見されることが多く女性の25%が発症されます。
症状として月経量が多くなったり、妊娠しにくい、生理痛などあります。
無症状の場合も多く、症状により、年齢や妊娠を希望するかなどを総合的に判断し、適正な治療のご相談をします。
子宮内膜という組織が、子宮の外で増えてしまう病気です。 本来、子宮内膜は子宮の内壁の一番表面にあって、卵巣から分泌されるエストロゲンという女性ホルモンによって増殖し、妊娠する準備をしています。 妊娠がおこらないと、月に1回子宮から剥がれて出血し、生理となります。
<月経不順>
月経周期が不安定で、予定より早く来たり遅れたりする状態をいいます。
ストレスや生活習慣の乱れ、ホルモンバランスの変化などが原因となることがあります。「数ヶ月こない」「周期が毎回バラバラ」「急に乱れ始めた」などの症状がある場合は、一度ご相談ください。
<月経痛>
生理中に起こる下腹部痛や腰痛などの症状です。
軽い痛みで済む方もいれば、日常生活に支障が出るほど強い痛みを感じる方もいます。「毎月痛み止めが手放せない」「学校や仕事を休むほどつらい」場合は、我慢せずご相談ください。
症状に合わせて、適切な治療やケアをご提案いたします。
<過多月経>
経血量が多く、日常生活に支障をきたす状態をいいます。
「ナプキンがすぐいっぱいになる」「レバーのような血の塊が出る」「貧血気味でふらつく」といった症状がみられることがあります。子宮筋腫などの病気が原因の場合もあるため、気になる症状がある方は早めの受診をおすすめします。
月経前、3~10日の間続く精神的あるいは身体的症状で、月経開始とともに軽快ないし消失するものをいいます。
40歳代以降の男女の性ホルモン分泌量の低下が原因となる自律神経失調症に似た症候群。 男女ともに40歳を過ぎた頃から見られる、様々な体調の不良や情緒不安定などの症状をまとめて更年期障害と呼びます。 女性の場合は、閉経期前後の約10年間に卵巣ホルモンであるエストロゲンの分泌が急激に減少することによって症状が現れます。
卵巣にできる腫瘍の総称を卵巣腫瘍と言い、大きくのう胞性腫瘍と充実性腫瘍の2つに分けられます。 のう胞性腫瘍は卵巣のう腫のことであり、そのほとんどが良性です。 腫瘍と聞くと中年期や高年期の方に多いというイメージがあるかもしれませんが、卵巣のう腫は若い方にも多く発症する病気です。
婦人科がんは、卵巣がん、卵管がん、腹膜がん、子宮頸がん、子宮体がん、外陰がん、膣がん、絨毛性(じゅうもうせい)疾患など多岐に渡ります。 また、一般的な上皮性がんのみならず、肉腫、胚細胞(はいさいぼう)腫瘍など多様ながん種があります。
おりものは、女性の体を守るために大切な役割をしています。
しかし、量や色、においに変化がある場合は、感染症や体調の変化が関係していることがあります。
このような症状がある場合は、一度ご相談ください。
デリケートなお悩みだからこそ、安心して相談できる環境を大切にしています。
気になる症状がある方は、お一人で悩まずお気軽に受診ください。
性感染症(STD)は、性的接触によって感染する病気です。
自覚症状がほとんどない場合も多く、気づかないまま進行してしまうことがあります。
などの症状がみられることがありますが、無症状のケースも少なくありません。
放置すると、将来の妊娠や健康に影響を及ぼす場合もあるため、気になる症状や不安がある際は早めの検査・受診をおすすめします。
プライバシーに配慮しながら診察を行っておりますので、安心してご相談ください。